2012年02月02日

わたしの夢☆アフリカンフェスタ


ようやくみなさんにお知らせできる日がきました〜〜わーい(嬉しい顔)

去年の11月くらいから着々と準備してきて
妄想を企画し実現にむけ
ミーティングにミーティングを重ねて・・・・

わたしの夢のひとつがかたちになろうとしています〜〜〜〜!


AMAFRICA2012 
”アマアフリカ”

アフリカンフェスタ In あま 〜アフリカへの架け橋〜

http://amafrica.jimdo.com/


前矢志~1.JPG
前矢志津子先生作品


あま市は名古屋市のすぐとなりにある市です。
私のすんでる中村区からほんとちょっとさきにあるところ。
愛知万博からずっと西アフリカにつながりのある場所です。

6月2日(土)3日(日)
アフリカに出会えるとき。

この自分のいる場所で
愛するアフリカのことを
いっぱいいっぱい伝えられる。
彼らのたくましさや情熱、ユーモアや愛
いままであまり伝えてこられなかった
かれらの魅力ある部分をいっぱい感じてほしい。

そんなイベントにしたいなって思っています。

まだまだ一般的には遠い国、アフリカ
一度もいったこともなく
テレビでながれる情報がすべての方々にとって・・
アフリカの音、舞、文化、食、話、ファッションなどなど
面白さ、素晴らしさ、楽しさを体感してもらい
すこしでも身近に感じていただけたら・・・・
そんな思いですすめています。


まだまだ夢を実現にむけて
おおきなちからが必要です。
一生懸命登っているまだまだ途中・・・
これはこれからさきもずっと続けていくものだから。


☆わたしたちと一緒にアマアフリカを
盛り上げてくれるボランティアスタッフを大大募集中ですexclamation×2
こんなんどう?とかこんなんしたいっていう声も大歓迎!!

詳しくはHPをみてくださ〜い。

ほんと自分がいちばんわくわくワクワクして胸がいっぱいですわ〜〜〜ハートたち(複数ハート)
すでにいっぱいの仲間がかかわってくれてます。
ほんと嬉しいです〜感謝感謝☆☆☆

今後ここからもいろいろ情報発信していきますね!

PIC_0213.JPG
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posted by NANA at 22:47| Comment(3) | アフリカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

アフリカから日本の震災地へ歌の贈り物


南アフリカで時をともにした友人から伝わってきた、
アフリカ(ザンビア)から被災地への応援ソングるんるん

ひとりでも多くのひとに聞いてもらいたい。


普段の生活から医療・経済・政治・・・・・
すべての面で日本よりも大変なアフリカの国からこんな熱いメッセージソングが届くなんて・・・・

もう涙なくては聞けない・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)




アフリカ・ザンビアから日本の震災復興支援に向けた歌です。
ザンビアの西部州モングに在住するミュージ シャン有志が作りました。
英語と現地語(ロジ語)で、日本語字幕が付 -いています。
西部州及び他の農村風景とそこに住むザンビアの人々の笑顔とともにお楽しみください


どうか、あなたの知ってる東北地方の友人・知人にもこの歌を贈ってあげてください。

いっぱい勇気をもらいました!

ありがと〜アフリカexclamation

わたしのアフリカへの愛はますます大きく膨らむよ。
わたしも少しでもあなたたちの力になりたいことがたくさんある。
できることから少しずつ・・・

ほんとうにありがとう。


そして、がんばろう、日本!!!!





posted by NANA at 22:26| Comment(2) | アフリカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ギニアからの訃報


さきほど、ギニアに電話したら
また悲しい知らせを聞かされた・・・・


私が今年ギニアで作成したDVDにも出演してくれた
仲間のひとり
バレエワッサのダンサーが
一昨日死んだって・・・・

驚きで声もでなかったよ
わたしが滞在中はぜんぜん元気だったのに・・・
なぜ、どうして急に・・・
理由だっていつもままならない。

また20代なかば、
皮肉にもこのDVDは彼の遺作になってしまったのだ・・・


わたしがギニアに渡航するようになってから今までの間の約7年間、
いったい何人の仲間や知人、師匠や家族にいたるまで・・・
亡くなっていっただろう

今年になってからだって何人も・・・

もう数えるのもいやなくらい、たくさんだよ。

ほんと
彼らアフリカ人にとって
人の死や自分の死というのは
わたしたち日本人からは考えられないほど
身近なものであって・・・

それを素直に受け入れて生きている。

すべてはアラーの思し召し

と言わんばかりに・・・


いつもわたしのできることは
その訃報を聞いてからのこと。

どうせいまから送金を彼の家族や葬式のためにするのなら
どうして
彼が苦しんでいるあいだに
生きてるあいだに
なにかできなかったんだろうか・・・・

知らされるのが遅すぎるから仕方ないことなんだけど、
いつも悔やまれる
なにもできなかったことに・・・

もういまからじゃ遅いっていうのに
彼はもういないっていうのにさ

なんかおかしいよ。



ギニアには愛する人・おなかのベベのパパもいる。


気が気じゃないよ、ほんと。

人間誰しもいつ死ぬかなんてわかんないけどさ、
こんなに怖さを感じるのは
アフリカという場所だからなのか・・・・


死は突然


アフリカはこれを身にしみて感じさせてくれる


だからこそ

生きること、
精いっぱいいまを生きること

亡くなっていった仲間や家族のためにも
肝に銘じて
生きていかなければ・・・・










posted by NANA at 20:22| Comment(2) | アフリカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

アフリカンであること

SN3I0029.JPG


昨夜もふらっと最近のお気に入りウガンダカフェへ〜〜

ウガンダ料理いっぱいたべました!!!
(ぶっちゃけわたしは西の料理のほうがすきだなぁ〜)

土曜日だったせいか、来るは来るはのアフリカンどんっ(衝撃)

店は私と友達以外、100%ブラックでした〜ダッシュ(走り出すさま)

いろいろお話して、
いろんなアフリカンが各々の事情で日本にいて、がんばってるんだなぁと。

ミュージシャン以外のアフリカンと触れ合うことがなかなかないので、とっても新鮮でした。


日本にいるアフリカン。
小さな小さなコミュニティ。
私の知人のアフリカンともみんながみんなつながってたわたらーっ(汗)



ふと・・・・・
ほんとのところ、彼らにとって日本はどううつってるのかな・・・

わたしがアフリカを好きなように、
彼らも日本が好きだったら
素直にうれしいな。


でも実際のところは、そんな簡単なものじゃなく、
目的ははっきりしている。

そう、日本と祖国、豊かさのおおきなおおきなギャップ。


深くは聞かないし聞きたくない、
彼らもほんとの心ん中は言おうともしないだろうし。



南アフリカでは、
陸路陸路でくぐり抜け、
ボートで逃げて
最後は泳いで、
命がけで南アフリカを求め、たどり着いたギニア人にも出会った。
もちろん違法移民。
彼にはIDどころかな〜んにもない。
この国に、家族もいなけりゃ知人さえいない。
仕事のあてもあるわけでもない。
それでも豊かな国、それだけを求めてやってきたのだ。
”何日も飲まず食わずで、友達ともはぐれ
泳いで川を渡らなきゃいけないときには
ほんともう死ぬかとおもったよ〜”
って笑って話す彼・・・・・・

彼らにとって、それは映画でもなくドラマでもなく
まぎれもない現実なんだ。




アフリカが大好きってなだけで
わたしは、日本人。
甘えて甘えて暮らしてきた。
そこには甘えられる環境があった。


彼らとは違う。
なりえない。
わからない。

背負ってるものが違いすぎる。

アフリカに残ってる家族
仲間
自分の祖国アフリカそのもの
そして、異国で生きる自分自身・・・・


守るべきものの重み。


彼らは強くなければ生きてはいけない。


最期の最後に残るのは、そうゆう人たちだけだろうな。



(ありゃ、ウガンダカフェではとても楽しい時を過ごしたのに、
なぜか結構重い話になってもうたな〜笑たらーっ(汗)




posted by NANA at 15:03| Comment(0) | アフリカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

ルーツ

アフリカンはみんな自分がアフリカンだということにプライドをもっている。

それはとても強く、時に信仰心ほどまで感じられる。
だから、それをけなされる様なことは許し難い。


自分のルーツ。

じぶんがどのように、どこからきたのか。

とてもはっきりと自分自身みえているようだ。


去年訪れたブルキナファソで出会った
小さなブティックを経営してる友人MOMOは、人類のルーツについてこう言った。

”NANA、君も君の家族も誰もがみんな
はるか昔は僕らみたいにブラックだったんだよ。

どうしてかわかる?

ブラックの母さんとブラックの父さんのあいだには
時よりホワイト(白人)の子が生まれる。
たとえば、サリフ ケイタとかさ。
僕の友人にもいるよ。
そこから白人たちの社会がうまれたんだ。

でも、ホワイトとホワイトのあいだに生まれたブラックの子供はいるかい?
ないだろ?
そう、できないんだ。

だから、僕は確信してる。
み〜んな昔は黒かったのさ。
そう、ブラザーだったんだよ。”


な〜るほど、
彼の微塵の戸惑いもない強い意志をもった瞳をみて、つい納得してしまう。
そっか、み〜んな同じ。
いまでこそ肌の色や瞳の色が違っても、
もともとはみ〜んな同じ。


FARAFINAなんだって。


アフリカンと話す。
遥かかなたにいる彼らと、
いろんな話をする。
何も知らないようで、
実は私たちの知らないことをいっぱい知ってる。
もっともっと大地に地球に寄り添ってる考え方。

そうすると、いままでいかに自分が自分の作り上げた偏った世界や小さな小さな殻のなかだけで生きてきたんだろうっておもう。


だから彼らともっともっと話がしたい。


MOMO

MOMO
posted by NANA at 14:22| Comment(5) | アフリカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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